DLsite / RJ328469
Apparition ~龍神/彼を目覚めさせてはイケない~
- CV
- 深川緑
- Circle
- Destruction
- Rating
- 644 件の評価
作品情報
| 販売日 | 2021-05-30 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | シリアスバイノーラル/ダミヘファンタジーロマンス歴史/時代物 |
作品説明
「ほら、こんなふうに――。 唇で愛してあげよう」 ────────────────── 長い日照りの後。追い詰められた村は私を龍神様に差し出した。 身寄りのない私に、選択肢なんてなかった。 私の人生は、あの日、終わったはずなのに。 夜刀様は、私を救ってくれた。 本当は、私はどこかで気づいてる。 夜刀様は、人ではないことを。 ――彼を、目覚めさせてはいけない。 ────────────────── 【キャラクター】 夜刀(やと)(外見年齢20代中盤) 貴方が口減らしに捨てられた神社の宮司。 穏やかで心優しく、全てを失った貴方を快く神社に受け入れる。 自らの信条により、殺生をして得た食べ物は口にしない。 そのためか、少しずつ弱っていく。 【主人公(リスナー)】 生贄という名前の口減らしのために、龍神に差し出された女性。 村の人間に手足を縛られ、神社に置き去りにされた。 それでも、村の幸せを願う穏やかな女性。 (時代背景は大正をイメージしています) ***トラックリスト(約108分)SEなし版同梱*** 01_美しい人(04:24) 「君が雨乞いのための、生贄? 君を生贄にして、龍神様に雨を降らせてもらおうとしたのか」 縄できつく縛り上げられて、貴方は古い神社の敷地内に置き去りにされる。 覚悟して、貴方はここに居る。 貴方は生贄。村に雨を降らせるために、龍神に差し出された生贄なのだ。 そんな貴方の縄を解き、貴方を救ったのは夜刀(やと)と名乗る男だった。 02_命を糧に(08:34)【キス】 「――僕は、龍神様に誓いをたてたんだ。命を絶つものは食べない、とね」 雨が降らないこの地で、貴方は夜刀と共に暮らす。 心なしか、夜刀は出会った頃より弱っている気がする。 命を絶つものを食べない夜刀。救ってくれた彼を心配する貴方。 そんな彼が遠慮がちに欲したのは、貴方自身だった。 03_褥の中で【耳舐め・甘々セックス】(40:36) 「――ああ、綺麗だね。いや、どうか隠さないでくれ。」 この行為は、必要なこと。 不思議な雰囲気を持つ夜刀が生きるために。 そして――、村に雨を降らせるために。 はじまりは、どうであれ。夜刀の唇は優しかった。 04_雨が降らない理由(05:29) 「あの娘は役立たず? 決してそんなことはありませんっ!」 貴方が生きていることを知った村人達は、おのおのの武器をもって神社にやってくる。 貴方を庇う夜刀は、貴方に隠れているように言い含め、彼らと向かい合う。 そして――。 05_私の龍神様【ハードセックス】(23:38) 「そう。僕は――、龍神。残念ながら、龍神の末端なんだ」 知っていた。判っていた。夜刀は人間じゃないと。 分かっていた上で。貴方は一緒に居たかったのだ。 ずっと、ずっと。 それが、ずっと上の神様に、赦されないことだとしても。 06_(グッドエンド)生まれ変わっても(09:25) ※目覚めさせなかった場合 07_(メリーバッドエンド)祟り神【ハードセックス】(11:53) ※目覚めさせた場合 おまけ_フリートーク_深川緑様(04:06) ────────────────── ボイス:深川緑様( https://twitter.com/shinsenryoku ) シナリオ:砂月美乃様( https://twitter.com/sazuki280 )/Σ(シグマ) イラスト:玉子様( https://twitter.com/tamagokikaku ) 製作協力:Sacrifice様( https://twitter.com/Sacrifice_voice ) ────────────────── ・ダミーヘッドマイク・スタジオでの収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。 ・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。 ・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。
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