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【♡可愛いは正義♡】恋する姫は強いのだ!-運命の恋も、お前も全部、姫のもの♡-

CV
二回戦中
Circle
Green eyes Monster
Rating
4.970 件の評価

作品情報

販売日2026-04-13
配信DLsite
対象女性向け
年齢指定R-18
タグキスクンニラブラブ・あまあま女装溺愛耳舐め

作品説明

++登場人物++ ・花ヶ崎 撫子(はながさき なでしこ) 身長:174cm 誕生日:6/21 カフェ「Fennec Bloom」の店長兼看板姫。 可愛いフリルのエプロンドレスに身を包んだ「可愛い」が大好きな青年。 「姫」として振る舞う中性的な美貌の持ち主。 女性になりたいわけではないが、可愛いものを好きなだけ愛で、身に着けたいという思いから、可愛い格好をしていることが多い。 芯がしっかりしてるお姫様(男) 普段は軽く茶化すような距離感を保っているが、実はスキンシップ大好きで、甘えるのも甘やかすのも得意。 自分でも気づいていないが、独占欲がバカ高い。 ・あなた 日々の生活に疲れてしまい、偶然路地裏のカフェを見つけた。 自分にあまり自信がない。 ++あらすじ++ 日々の生活に疲れてしまったあなた。 なにかに惹かれるように、偶然やってきたカフェ「Fennec Bloom」 そこにいたのは、可愛いエプロンドレスに身に着けた可愛い可愛い女の子…ではなく、可愛い青年。 「やっぱり会えると嬉しいからさ♡」 彼は可愛く、優しく、温かく、あなたを癒やしてくれる存在に…。 だけど、姫の愛情は「可愛い」だけじゃ収まらず、日に日にスキンシップたっぷり、独占欲たっぷりに…♡ ++トラック++ ・プロローグ 疲れていた。 人生に…なんて言ったら重いけど、とにかく疲れていた。どこかで休みたかった。 そんな思いから、普段なら通らない道を歩いていると、路地裏にある小さなお店の看板が目についた。 カフェ「Fennec Bloom」 「いらっしゃいませ」 「ねぇ、ここってすごく分かりづらかったでしょ?」 「運命の出会いってやつかな」 本当になんとなく…偶然その店に入ると、そこにいたのは、可愛いに包まれた可愛い可愛い男の店員さん。 小悪魔的に笑い、距離を詰めてきて…かと思えば、疲れてる気持ちをすべて見透かして…。 「もー、可愛い女の子なんだから、無茶しないの!」 「姫のオリジナルブレンド、出してあげる♡」 流されるように席について、温かい紅茶を飲んで… なんだか涙が出そうになってしまう。 「ねぇ、お前さ」 「もしかして、姫に恋する運命だったりして」 可愛い彼と、運命の恋が始まる予感。 ・トラック1 私はまた、あのカフェのドアを開けた。 「いらっしゃいませ〜…あ、また来てくれたんだ。ふふ、嬉しいな」 姫…ではなく、可愛いエプロンドレスの撫子さんが笑顔で迎えてくれる。 目が細まって、本気で喜んでるのが伝わってくる。 「姫、けっこう待ってたんだよ〜。あ、別にプレッシャーかけたいとかじゃないよ!」 「 ただ、会えるとやっぱり、嬉しいからさ」 その言葉に、胸の奥がじんわり温かくなった。プレッシャーなんて全然感じない。 むしろ、こんなふうに素直に待っててくれるのが、なんだか照れくさい。 「姫は可愛いものが大好き。ぬいぐるみも、スイーツも、リボンも…」 「そして、可愛いと思った人のことも、ちゃんと好きになっちゃう」 「だって、可愛いって、世界を救うんだよ。」 「それに…お前も、可愛いよ」 顔が熱くなった。照れてるのを見透かされて、くすくす笑われる。 「ねぇ、手…少しだけ、いい?」 温かい手が重なって、指先をぎゅっと握られる。 「今日もよく頑張ってるね」 言われた瞬間、張り詰めてたものがふっと溶けた。 甘くて、切なくて、温かくて……癒されてる顔を、彼は嬉しそうに見つめてくる。 「このぬくもり、お守りにするね。」 店を出ても、手の温もりが残ってて。次が、待ち遠しい ・トラック2 「ん? 可愛い子がいると思ったらお前じゃん。」 「何やってんの? 知らない男と楽しそうに」 休日。撫子さんに会いたくなった私を、ナンパから助けてくれたのは、私服姿の撫子さんで、少し拗ねた顔をしていた。 「ちょっとごめんね、お兄さん。この子、俺の連れなんだ」 手をぐっと握られて引き寄せられる。 「ったく、なんであんな軽いやつと喋ってんの。」 「お前みたいな子、ほっといたらすぐ持ってかれそうで…」 今更恐怖が襲ってきて、震えてしまった私の手を、ぎゅっと握り返して。 「怖くなった? 手、握ったままでいい?」 彼は優しく笑って、 肩を寄せて、守ってくれた。 「なんであんな男に微笑んでたの?」 「お前の可愛いって、もっと繊細なんだ。姫は知ってるよ。お前の目、髪、指……全部」 指を取って、甘噛み。 「ちゅ…あむっ。独り占めしたくなっちゃって」 「いつもなら流せるのに、お前が他の誰かと笑ってるだけで嫌な気分になる。」 「お前が笑うなら、姫の隣だけでいい」 目が合って、ドキッとした。 どこか怒った様子の彼は、あなたの手を握り、拗ねた口調 ・トラック3 前日、撫子さんと電話していた。 休日なのに、とくにやることがなく終わりそうだというと、彼からデートのお誘いが…。 「あ、これもう、誘っちゃえって。ビビビってきたの」 まずは秘密の花畑へ。 「最近ちょっと元気なさそうだったから…綺麗なものって、心癒すから」 手をつないで、風に髪がなびくのを見ながら、頭を撫でられて。 ベンチに座って、花がいっぱいの景色。 「目閉じて? 大丈夫、姫がそばにいるから」 風と花の香りが降り注いで、心がふわっと軽くなった。 夕暮れ、高台の夜景スポットへ。街の灯りが星みたいで、横顔に光が映るのを見て、撫子さんがそっと本音を零した。 「この手を繋げるのも、全部偶然なんだって。嬉しくて、少し怖い」 「お前といると、飾らなくても笑ってくれる。心が甘えるって感じ?」 「ちゅ…」 「今の、キスだよ。ずっと我慢してた」 帰り道、手を繋いだまま。 「このまま、もう少し一緒にいたい。」 「眠るだけでいい、隣にいてほしい」 そんな彼に私は…。 ・トラック4_お前の全部、姫のもの(R-18) 【愛の告白/可愛い連発/胸責め/口説きながらのラブラブクンニ/怖がらせないようゆっくりえっち/ゆっくり愛情たっぷり手マン/ゴムつき正常位挿入/一人称「姫」→「俺」に変わる本気告白】 「お店もうちょっとで閉めるからさ…」 「ちょっとこのあと、姫の家に寄らない? ちゃんと話したいことがあるの」 緊張した顔で誘われて、頷いた。 「ようこそ、姫の城へ…なんて。」 「さっき言ったでしょ。話したいことがあるって」 真剣な目で、初めて会った日のことを話してくれた。 「お前の目、真っ直ぐで、すごくきれいで。そのときなんとなく思っちゃったんだよね。」 「あ、この子、姫のこと好きになるかも、って」 そして、深呼吸して。 「好きだよ。お前のこと。」 「姫が、姫でなくても。ただの撫子でも、お前のそばにいたいって思ってる。」 心臓がバクバクしてる。 指を絡めて、手を握って。 「目閉じて。うん、いい子」 柔らかい唇が触れて、 「ん…ちゅ…ふふ、唇、柔らかい。お前の味、めっちゃ甘いね」 もう一回、ゆっくり深くキスされて、頭がふわふわになった。 「だめ

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