DLsite / RJ371372
相性98%の彼は、私に興味を示さない。
作品情報
| 販売日 | 2022-03-22 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | ノーマルプレイバイノーラル/ダミヘラブラブ・あまあま中出し初体験同級生/同僚淫語耳舐め |
作品説明
あらすじ 数年前、突如施行された新制度「相性チューニング」は国が認めた正式な「マッチングアプリ」として世間を大いに賑わせた。 少子化対策の一環として始まったそれは、昨今恋愛に対して消極的と揶揄される若者たちから徐々に注目を集め、恋に不干渉な彼らの背中を後押しするツールとしての地位を確立していた。 例に漏れず、その相性チューニング制度を気になっていたあなた。 「もし相手と合わなければ、チューニングを停止すればいい」 と、ほんの軽い気持ちで申請を進める。 数週間後、送付されたマッチング結果の資料に見た「相性98%」という稀な数値。 驚くあなたの瞳が次に捉えたのは、高校時代に片思いしていた「廣浦 湊」の名前だった───。 キャラクター ●廣浦 湊(ひろうらみなと) CV:一条ひらめ 大学三年生。 美形で頭もよく、それなりになんでもこなせる器用貧乏。 無口過ぎず、クール過ぎない。場の空気を読む人。必要以上に人の心に入り込むことはない。他人とコミュニケーションを取らない訳ではないが、内心億劫に感じている。 恋をすることにどことなく不快感を抱いており、恋愛において自ら行動したことがない。 高校時代付き合っていた彼女とは大学進学を機に別れた。大学でも数人恋人ができたものの全員二ヶ月も持たず自然消滅。 相性チューニングへの猜疑心と純粋な興味、友人からの助言で申請を決める。 〇あなた CV:なし 大学三年生。 学業とバイトで多忙ゆえ異性と接する機会が掴めず、相性チューニングに申し込む。 湊は同じ高校の元同級生。三年間クラスは別だったが、一年生の時に一目惚れして以来ずっと想いを募らせていた。言わば憧れの人。 大学進学後は彼への気持ちも心の隅にあったが…。 「相性チューニング」とは 少子化対策の一環で、新たに発足した研究機関および一般制度のこと。 20歳以上の未婚者であれば誰でも申請可能。 申請が承諾されると、自身と相性の高い人物にマッチングすることが出来る。 ここで言う相性とは、相互の能力、性格、身体等の情報を統計データベースから算出した結果の総称。 マッチング後は月三回の対面が義務付けられている。それ以降は当事者の自由。途中でチューニングを停止することも可能だが、違約金が発生する。 相性90%台が検出される確率は4.3%となっており、全国的にみてもかなりのレアケース。 トラックリスト デート1日目 (5:23) デート2日目 (3:54) デート2日目(R18)【首筋にキス・耳舐め・手マン・正常位(ゴムあり)】 (15:35) 友人との通話 (3:04) デート3日目? (4:39) デート3日目?(R18)【ディープキス・乳首責め・クンニ・手マン(軽い潮吹き)・素股・正常位・耳舐め・立ちバック】 (21:58) 次のはなし (4:26) 後日談ボイスドラマ(R18)【ディープキス・手マン・耳舐め・正常位→対面座位(ゴムあり)】 (32:30) 後日談ショートボイス (5:22) 収録トラック【本編58分59秒】+【追加音声37分52秒】 ◆01:デート1日目…5分23秒 緊張の足取りで待ち合わせ場所へ向かうあなた。 まさか、本当に彼なのか。半ば消化できない不安と逸る鼓動の最中あなたの目に飛び込んできたのは、紛れもない湊、その人だった。 数年ぶりに出会った湊は、あなたにまるで初対面のように接してくる。 仕方ない。クラスも離れていたし、一対一で話したこともない。ただの片想いだったのだから、現実なんてそんなもの。 それでも優しく声をかけてくれる湊に、高校卒業後忘れかけていた淡い感情が舞い戻ってしまったあなた。 彼の隣を歩くことに慣れてきた帰り道、意を決して自分のことを覚えているかと尋ねるが…。 ◆02:デート2日目…3分54秒 「…え、同じ高校? 俺とあんたが?」 やはりあなたのことを覚えていなかったらしい。ファミレスの店内。向かい合わせで座った湊は少し驚いたように目を見開いた。 最初会った時よりも随分と素が出てきた彼は、どこか涼しい口調だけど相変わらず優しい。 ずっと影から見ているだけだった湊が自分の眼前にいて、一緒に食事をとっている。それだけで夢のように嬉しかった。相性チューニングのことなどとうに忘れ幸せに浸っていたあなた。 けれど、湊が放った言葉でスッと我に返る。彼はもっと別の、他のなにかを考えていたのだろう。 「…本当に合ってんのかな。あの結果。いや、俺たちの数値…90%台って中々出ないじゃん」 「…気にならない? その、相性ってやつ」 どう答えればいいのか分からなかったし、どう答えても無駄だと思った。 ◆03:デート2日目(R18)【首筋にキス・耳舐め・手マン・正常位(ゴムあり)】…15分35秒 反対方向の電車に乗ってホテルに来たあなたは、湊と一線を超えることに。 いつかそういうことになるかもしれない、心のどこかで思っていた。未経験のあなたは、どこか性急でぶっきらぼうな態度に変化した彼に戸惑いつつも流されるまま羞恥と戦う。 事務的で愛情の感じない指先が痛い。セックスってこんな感じなんだ。これが初めてだって言ったら、重いとか思われるのかな。最初から彼は、私と体の相性だけを確かめたかったのだろうか…。 どんどんと不安だけが蓄積されてゆく。でも、彼に触れられるのが嫌な訳じゃない。好きな人に抱かれているのだ。変に拒絶して、嫌われたくない。 そんな感情の起伏が波打つ拍子、あなたの鼻についた湊の匂い。自分と同じボディソープの香りが、ツンと涙腺を刺激した。彼と同じ匂いに包まれている。たったそれだけで、どうしてこんなに嬉しいのだろう。 「どうせ付き合ったらやるんだから、いいじゃん。別になんでも…」 「…俺のこと、好きな人だと思って…。ね?」 涙を流すあなたに、湊は動揺した様子で指を止めてなだめるようにそう囁いた。 ◆04:友人との通話…3分04秒 デート2日目の翌日。 バイブレーションの振動で目を覚ました湊は起き抜けの声で電話に出る。テンションの低い彼と裏腹に、通話先の友人は陽気なトーンでチューニングの経過を聞いてきた。 デートはうまくいったのか、相手はどんな子だったのか、どこまでいったのか…etc. 相性チューニングを勧めてきた張本人である友人の興味は尽きない様子。だが、相反するように湊は曖昧で適当な返事のみを返す。というより、そんな言葉しかでてこなかったのだ。 あなたが見せた1日目の笑顔と、ホテルでの涙が胸にこびりついて離れない。言いようのない焦燥と悔恨だけが、湊の心を蝕んでゆく。 ◆05:デート3日目?…4分39秒 あなたは雨のなか、湊をずっと待っていた。 以前決めていた待ち合わせ場所で、来るのかわからない彼の姿を探す。こんなことをしても無意味だと、自分の慰めにすらならないことは知っていた。 そんなあなたを見つけた湊は、傘を揺らし駆けてくる。 もう、来ないと思っていた。内心驚くあなたに、彼は眉をひそめて自身の思いを紡いでゆく。 本当に赤い糸で結
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