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東京シークエンス~刀遣いは聖女様に逆らえない~
作品情報
| 販売日 | 2020-03-31 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | シリアススーツファンタジー中出し屈辱悪堕ち畜えち言葉責め |
作品説明
「何故、貴方が、神様なんかに選ばれてしまったんだろうな。貴方でなければ良かったのに」 今とは違う時間、違う場所、違う世界。 でも、――よく似た世界。 違いは、"この"世界には魔物がいること。 100年ほど前から現れた――この世ではない場所からやってくる存在、魔物。 魔物がどこからやってくるのかは分からない。 けれど、彼らはこの世界に狩りにやってきては、人を攫い、喰らう。 時には自らの眷属とし、その数を着実に増やす。 彼ら魔物は、人を狂わす瘴気を身にまとっていた。 それは人の本能を刺激し、人を性的な快楽のみを喜びとする獣に変えてしまった。 彼らの来訪により、この世界の理は変わってしまった。 そして、世界は歪な魔物が闊歩し、人が生きていけない場所へと変わってしまった。 島国であるこの国にも、当然魔物は現れた。 ある者は美しい女の姿で、ある者は神々しい龍の姿で人々の前に姿を現し、その身を喰らった。 増え続ける魔物による被害を憂いた人々は、神に祈った。 それまでの理とは違う、それまでの常識と異なる存在が現れた時、 無力な人々は神に縋るしかなかった。 そんな哀れな人々の命が通じたのかそうでなかったのか。 神は神託によって哀れな子羊たちに答えを示した。 ねじ曲がった理の中で人が生きられるように、神はこの国に聖女を遣わせた。 正確に言えば、普通の少女にある日「御印」が現れるのだ。 「御印」が現れた少女は聖女候補として、国の管理下に置かれた。 ――そして、前の聖女が力を失うと、聖女候補の中のいずれかの少女が聖女となる。 そう言う仕組みの様だった。 かくして、世界の理は変わり。 ――人々は生きるため、聖女を敬い、彼女らを中心とした世界へと――変わっていった。 【人物】 ◇神田 樹(かんだ たつき) 20歳 東の聖女である貴方の護り手。 護衛であり、貴方の穢れを引き受ける形代。 護り手候補だったが、貴方の前の護り手だった藤堂が行方不明になったため、 正式に貴方の護り手として任命される。 性格は冷静沈着で真面目な常識人。ただ、内部に熱い気持ちを持つ。 時折、貴方を見る際に苦しそうな顔をするが――。 穢れに触れると、普段抑え込んでいる「支配欲」がコントロールできない状態になる。 ◇藤堂 慎太郎(とうどう しんたろう) 40歳 貴方の元護り手。 温厚で掴みどころがない大人の男。 彼女の初恋の人であり、初めて体を重ねた男。 貴方の気持ちはわかっていたが、自分からは好きだと言わなかった。 ある日、彼が姿を消してしまい、貴方は記憶を失った状態から物語は始まる。 ◇坂上 奏(さかがみ そう) 32歳 総務省、異界対策課の職員。 聖女たちのサポート役。 飄々とした女性で、どこか達観している。 【リスナー】 東の聖女として、東の地方を護る20歳になったばかりの女性。 10歳になるまでは通常の少女だったが、 前の東の聖女が魔物に変わった瞬間に能力が現れ、総務省異界対策課に連れていかれた。 総務省異界対策課による訓練の後、藤堂が8年の間、護っていた。 しかし、ある日突然――藤堂は姿を消し、 貴方は記憶を失って、自宅に横たわっていた所を発見される。 ────────────────── ◇トラックリスト(約75分) ────────────────── 00_不思議な夢(01:25) 貴方は夢を見る。不思議な夢を。 僅かに覚えている。それは――昔々の物語。 「どんなに辛いことでも、僕、頑張って。君の所に行くから!」 「――どうか、待ってて、そこで」 01_「はじめまして」(03:27) 病院のベッドの上で目覚めた貴方。 その顔を覗き込むのは、「見たことのない」青年。 彼は貴方を「東の聖女」と呼び、貴方を護ると誓う。 記憶を失ってしまった貴方は、その青年の面影に既視感を感じながら、 もう一度、短い眠りに就く。 「はじめまして、俺は神田 樹。貴方の、新しい護衛。護り手だ」 「――本当に、貴方なんだな。本当に、綺麗に――なったな」 02_交わる理由(08:43) 樹と名乗った青年と一緒に、自分の住んでいた家に戻った貴方。 しかし、貴方は原因不明の焦燥感と渇望に蹲ってしまう。 それは、穢れに身を焦がされた聖女の宿命だと、樹は口にする。 「その穢れを引き受けるために、俺がいる」 そう言いながら、樹はゆっくりと唇を重ね――。 「――こっちに来い。体が辛いだろう」 「何故、貴方が、神様なんかに選ばれてしまったんだろうな。貴方でなければ良かったのに」 「男に抱かれた記憶はないのに、体は男を知ってる。それはとても淫らだな」 03_ベッドの中では俺様で(09:45) 貴方の穢れは、樹に奪われていく。 穢れが彼の体に纏わりつけば、彼の口調は変わる。 支配欲剥き出しの――獣に。 「後は笑顔で、「セックスしてください。よろしくお願いします」だ。言えるよな?」 「貴方達――聖女と交わる男は、自分の本来の性癖を引きずり出されてしまうんだ」 「今、何回イッたか分かるか? ははは、数えておけよ、今度から」 04_聖女の役目(03:39) 休日。総務省異界対策課から、緊急の呼び出しを受けた貴方。 綻んでしまった結界の修復を、貴方は坂上から依頼される。 結界の修復中、綻びから忍び込んだ魔物を捜索する樹。 結界の修復直後、狼の遠吠えが聞こえ。――貴方は走り出す。 理由は分からない、ただ――"会わなければならない"という思いを胸に。 「東の聖女様は久しぶり。って、あー、記憶失くしちゃったんだっけ」 「はい、これが儀式用のベル。使い方は――。ん、体が覚えてるみたいね」 「ホント、神様なんて。――大嫌いだわ」 05_初恋の終焉(03:57) 薄暗い路地裏。 そこには1匹の魔物がいた。オオカミと人間を合わせたような――。 でも、貴方には分かる。 それは貴方の初恋の人。初めて体を重ねた男。心より愛した人。 姿を消した藤堂 慎太郎。その人だった――。 「ああ、僕の聖女。僕だよ、君の護り手。藤堂だ」 「君のせいで、僕はこんな姿になったんだよ?」 「ほら、もっと近くにおいで。たっぷりと精を注いであげるから――」 <Lightルート> L-01_「貴方も救いたかったはずだ」(07:09) 藤堂が貴方に触れる直前、樹が間に割って入る。 魔物化した藤堂に対して、激昂する樹。 貴方は思い出す。そうだ、樹は――。 「随分と因果な刀を持ったね、樹君」 「彼女は忘れてしまっても、俺は覚えている!」 「僕はね、ずっと嫌だったんだ。この子だけ、犠牲を強いられているこの世界が」 L-02_「ずっと夢見ていた」【通常セックス】(12:06) L-03_いつか神様に飽きられるまで(03:09) <Darkルート> D-01_いつか読んだ赤ずきんの様に【青姦・媚薬セックス・中出し】(09:05) 藤堂は貴方という牝を貪る。 穢れが侵食していく貴方は、初めての時の様に藤堂にしがみつく。
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