DLsite / RJ277340
Double entendres~ドMマフィアの愛はその掌の上に~
作品情報
| 販売日 | 2020-02-16 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | ヤクザ/裏社会ヤンデレ合意なし男性受け複数プレイ/乱交逆転無し |
作品説明
貴女は公安の一人だった。 とある任務で愛した男を失った貴方は、国内で通常任務についていた。 その身に復讐の炎を燻らせながら。 彼を失って2年。後方で教官職に就いていた貴方に特殊任務が下される。 この国から派遣される予定だった駐在武官(ミリタリーアタッシェ)の1人が、殺された。 駐在武官の主な役割は、各国の軍事情報の収集・軍事関係者との交流。 公私共に様々な人間と会い情報を得る"外交特権"を持つ稀有な軍人。 そんなものを果たせる人間など、早々いるはずはない。 困り果てた軍は公安に声をかける。そして、公安は貴方に白羽の矢を立てた。 その組織を超えた人事は、貴女にとっては好都合だった。 貴女が握手をしながら探る相手は、大陸にあるとある大国。 今回のターゲットは、大陸で軍事産業を営むヤン・ハオランだ。 2年前。 貴女が誰より愛した男は、ヤンを探っていた最中に行方不明となった。 ――この話は、燻っていた貴女にとっては願ってもない話だったのだ。 復讐のため、国のため。自分のため。 貴方は存在の全てを賭けて、標的であるヤンに近づく。 Double entendre。――秘め事は、密やかに進めなければならない。 【人物】 ◇ヤン・ハオラン 32歳。 大陸系の新興企業のCEO。 テクノロジー系のユニコーン企業として名を馳せる。 国家の税収にも貢献しており、国家中枢に近い男でもある。 その正体は大陸系マフィアであることが、既にヒロインの国では調べが付いている。 兄2人、姉3人とその配偶者が次々と急死してしまったため、今の地位に伸し上がったようだ。 その死に関わったかは不明。 穏やかで涼しげ。儚さを含んだ男。雅で切れ者。 だが、本来の彼は――? ◇秋山 陽一 30歳(行方不明時) この国の公安の1人。 ヒロインの先輩であり、長くパートナーを組んだ相手。そして、――恋人。 長い任務の中で壊れかけている心を、ヒロインに溺れることで正気を保っていた。 平和ボケした人間を護ることに飽き飽きしている中、その消息を絶ってしまう。 ――2年前に彼を失ったことで、ヒロインは心を凍てつかせてしまった。 【ヒロイン】 30歳。公安の女性。 2年前、同じ公安であった恋人を失い、潜入任務からも外される。 本国で後進の教育を行っていたものの、大陸に行く予定だった駐在武官(ミリタリーアタッシェ)が殺されたことによって運命が再び動き出す。 秋山の限りなく死に近い行方不明に関わっているであろうヤンを、絶対に許さないと思っており、 国のために利用しつつ、秋山の件にヤンが関わっているならば、この手にかけてやろうと思っている。 ────────────────── ◇トラックリスト(約75分) ────────────────── 00_記憶(09:18) 2年前の最後の夜。 ――幸せに抱き合った、恋人との最後の記憶。 夢の中で今でも最後の想い出す愛の言葉。 貴方も彼も、あの時――。お互いの愛に溺れていた。 「そんな顔で抱き締めないでくれ。もう一度、抱きたくなる」 「俺は、お前と普通の生活が、したいんだ」 01_貴方は危険な蜜の味(04:46) 煌びやかなドレスとスパイシーな香水を身にまとい。 貴方はたった一人の男に微笑みかける。 ターゲットの名前はヤン・ハオラン。 貴方の視線に気づいた彼は、貴方の傍に歩いてきて―― 「ふふ、貴方は魅力的ですから。色々話をしてしまう。つい、脇が甘くなってしまう」 「部屋を準備してあります。――2人でゆっくり、お互いに溺れましょう。美しい、レディ」 02_覚えておきなさい(07:16)(媚薬・焦らし・おねだり) 差し出した酒に含まれた媚薬が効果を表す頃。 貴方はヤンに銃を突きつける。 突然のハニートラップに驚きを隠せないヤン。 貴方はヤンに快楽を与えつつ、情報提供者にするために刺激を与え続ける。 ――これが支配の始まり。 「私を殺して逃げられると思っているのですか?」 「精液出させて、扱いてください。扱いてぇ。おまんこ押し付けるだけじゃなくて、根元から扱いて下さいっ!」 「私は誰にも仕えておりません。こうやって、こうやって弄んでもらうために、いっぱい今までお金を積んできました!」 03_Please...(11:57)(貞操帯・足舐め・クンニ・おあずけ) ヤンを情報提供者に仕立て上げた貴方。 彼を手駒にしてから2ヵ月。――貴方はヤンが大規模な武器取引を行う情報を手に入れる。 その取引先は自国に関係のある組織。 貴方はヤンに取引現場に連れていくことを命ずるが、貴方の安全を考えて渋るヤン。 自分の命令をヤンに飲ませるため、貴方はヤンの目の前で足を開いて――。 「危険です。貴方様に何かありましたら。私はっ!!」 「美味しそうな香りがする、貴方様のおまんこ。ああ、こんなに近くで拝見できるなんて。 なんてピンク色で、何て綺麗な」 「ああ、痛い、痛い。これ以上勃起したら、折れてしまう。ちんぽ折れてしまう」 04_これが私の生きてきた世界(04:24) 武器取引の直前。 小さな屋台の端っこでヤンは貴方と食事をとる。 ストリートチルドレンだった頃のこと。 その後にハオラン家に入ってからのこと。 自分がどうしてマゾヒストになったか。 ――そんなことをポツポツ語る彼は、どこか寂しそうだった。 「小さな頃は貧しかったんです。母は父の愛人でしたが、父に黙って私を産みましたから。8歳になった時に母が死んで、その後はストリートチルドレンをしていました」 「酷いことをされたからこそ、ふふ、貴方が知っての通り歪んでしまったんですけどね」 05_暗転(01:44) 武器取引の現場。 ヤンが車から出ていった後、車に残った貴方を襲う2人組の男。 貴方の腹を殴り、スタンガンを貴方に押し付け。 彼らはヤンが戻る前に貴方を拉致して――。 「それでは、また後で。マイクはきちんとネクタイピンに付けてありますから」 「迂闊なんだよ。――取引場所に女連れで来るなんてな」 「うわ、いい匂いのする女だ! へへへっ。そらよ!」 06_手折られない華(08:58)(媚薬・言葉責め・レ○プ) 薄暗い倉庫の中。汚れたベッドマットの上。 手錠を掛けられた貴方を、椅子に座って尋問する男。 その尋問に答えない貴方は、純度の高い薬物を投与され、もう1人の薬物中毒の男に犯される。 ――地獄の時間が始まった。 「お嬢ちゃん。アンタ、カタギじゃないよなぁ。筋肉のつき方とか見てると、アンタ、かなり鍛えてるだろ」 「それじゃ、俺もチンポにドラッグぬりぬりしてっと。あー、粘膜吸収効くんだよなぁ」 「やっぱり楊にパコパコされてんだろ? こんな綺麗なマンコしてよぉ。毎日咥え込んでんだろうが」 「ま、今日が1日目だ。1日毎に薬を強くしてやろう」 07_私の居場所はその足元(14:37)(媚薬・セックス) 14日目の夜。 ――響く銃声。身を挺して貴方を助けに来たのはヤン・ハオランだった。 彼は貴方を
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