DLsite / RJ01669663
【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる
- CV
- 主水Ash
- Circle
- ꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱
- Rating
- 11 件の評価
作品情報
| 販売日 | 2026-07-25 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | バイノーラル/ダミヘファンタジー中出し主従処女溺愛獣人耳舐め |
作品説明
꒰ Story ꒱ 王族の血を引く者だけが、姫と結ばれることを許される国――アストリア。 それ以外の者が姫に恋することは、決して許されない禁忌。 けれど記憶を失った姫ミアは、身分も種族も気にせず、誰にでも優しくほほえむ人だった。 近衛狼騎士レオン・グレイヴは、そんな姫を守るためだけに生きてきた男。 無防備な優しさに触れるたび、抑え込んできた想いが、少しずつ、確実に、揺れていく。 そしてある夜―― 高熱に苦しむ姫は、心細さから彼の手を離さなかった。 「今夜だけでいいから、そばにいて」 解熱剤を溶かし、手を握り、ただ騎士として傍にいようとする。 けれど手袋を外して直に感じた体温が、脈が、鼓動が、忠誠で固めた理性に、消せない亀裂を刻んでいく。 「もし少しでも嫌なら、今すぐこの腕を振り払ってお逃げください」 差し出された腕の、そのわずかな隙間に―― 姫は自ら、口づけで応えた。 朝が来れば、この恋を生涯封印すると誓って。 騎士は今夜だけ、ただ一人の男になる。 ꒰ プレイ内容 ꒱ 甘い前戯から、初めてを捧げる一夜まで。包み込むように優しく、けれど確かに姫を暴いていく、狼騎士の献身。 ◆ 手袋を外した素手での、看病から始まる触れ合い ◆ 深く重なるくちづけ ◆ 素肌に触れ、胸への口づけ・愛撫 ◆ 指でじっくりと慣らされ、達してしまう初めての絶頂 ◆ 首筋を甘噛みされながらの、正常位での挿入 ◆ 想いが通じ合ったままの、同時絶頂・中出し ※ヒロインは経験のない身。緊張と不安に寄り添いながら、時間をかけて解きほぐしていく展開です。 ꒰ こんな方におすすめ ꒱ :一途で不器用な年上騎士に、まっすぐ想われたい方 : 忠誠と恋の狭間で揺れる、堪え性のない献身が好きな方 :獣人 × 身分差 × 禁断のシチュエーションにときめく方 :耳元でとろける低音ボイスに包まれたい方 ꒰ TrackList ꒱ ▶ Tr1. 夜の回廊、忠誠の檻 (04:22) 夜更けの城を、従者も連れずに抜け出した姫。 「眠れないからと、お一人で散策なさるのはおやめ下さいと、以前から申し上げているというのに」 「姫様の御身をお守りすること……それが陛下から賜った、私の役目です。そこに私情は挟みません」 ▶ Tr2. 眠れない夜、騎士の仮面 (05:47) 部屋まで送り届けた騎士の、服の裾をきゅっと掴む姫。 「この剣と忠誠は、アストリア王国に捧げていますから」 どこまでも「騎士として」を貫こうとする言葉が、姫の無邪気な一言に、たった一度だけ、詰まる。 ▶ Tr3. 熱の気配、崩れ始める距離 (06:48) 様子のおかしい姫に気づき、手袋を外して額に触れる。 「っ、やはり……熱が、ありますね」 宮廷医を呼びに行こうとした彼を、姫が抱きついて引き留める。 「待って。行かないで。一人に、しないで」 ▶ Tr4. 握られた手、解けない理性 (08:33) 眠れない姫が、そっと彼の手を握る。 振りほどかなければ。頭では分かっている。それなのに――。 「離れなければ、離さなければいけないと、わかってはいるのです。……頭では、ちゃんとわかっているのに。私は、姫様の手を離すことが出来ない」 「ああ、夜明けなんて……こなければいいのに」 ▶ Tr5. 今夜だけ、騎士をやめる (41:11) 凭れかかった姫を、思わず胸に抱きしめてしまった瞬間、堰が切れる。 「守るべき存在」だった人が、いつの間にか「守りたい存在」に変わっていた――。 「ほんの少しでもいい。貴方を独占したいと考えるようになってしまった。……ですので、私は今夜だけ、騎士をやめます」 差し出された腕の隙間に、姫は自ら口づけで応える。 「やっと、愛しい貴方様に届いた。この手も、唇も……想いも」 ▶ Tr6. 罪の余韻、夜明け前の独白 (05:50) すべてが終わり、姫が眠りに落ちた後。 首元に残した痕をそっと気遣いながら、彼は寝顔に語りかける。 「どうか私のことなど、早くお忘れ下さい。そして、誰よりも幸せな人生を送って下さい」 「胸を焦がすほどの衝動を。そして、愛を。……もう少しだけ、許されるでしょうか。誰よりも近く、お傍にいることを」 ꒰ Character ꒱ 忠誠に縛られた孤高の狼騎士 レオン・グレイヴ Leon Grave CV:主水Ash 王国近衛騎士団に所属する狼族の騎士。 寡黙で冷静、任務に忠実なことで知られている。 幼い頃から騎士として育てられ、「姫を守ること」を唯一の使命として生きてきた。 そのため、自身の感情を表に出すことはほとんどない。 しかし、身分や種族の違いを気にせず接してくる姫の優しさに触れるたび、長く抑え込んできた感情が少しずつ揺らぎ始める。 騎士としての忠誠と、一人の男としての想い。 その境界で揺れる孤高の狼。 ꒰ 作品情報 ꒱ ◆ CV:(主水Ash) ◆ 収録:KU100バイノーラル ◆ 総再生時間:約72分 ◆ ジャンル:獣人/狼獣人/騎士/姫/身分差/禁断の恋/看病 ◆ シリーズ:禁忌の姫君と獣人たち next story ―― coming soon ーー囚われているのは、姫か。それとも、獣たちか。 禁忌の夜は、まだ始まったばかり。
価格履歴
2026-10-20 から価格を観測中です。観測が増えるとグラフを表示します。







