DLsite / RJ01321787
役目を終えた転生聖女は守護の愛に溺れるII~イアン~
作品情報
| 販売日 | 2025-01-17 |
|---|---|
| 配信 | DLsite |
| 対象 | 女性向け |
| 年齢指定 | R-18 |
| タグ | ASMRささやきオールハッピーシリーズものラブラブ・あまあま中出し異世界転生耳舐め |
作品説明
■あらすじ&相関図 ■キャラクター ■おすすめ&トラックリスト ■キャンペーン紹介 役目を終えた転生聖女は守護の愛に溺れるII~エジク~ 合計166:24 物語が終わった後で(共通ルート) 29:20 慣れない共同生活 21:26 新しい世界 37:57 イアンの看病 17:49 近づく距離と満ちる月 39:26 少し優しくて意地悪で 20:46 ■イアン編のボイスドラマ概要 ウィルがエジクを探しに行くというので、イアンと二人家で待つことに。しかし二人きりでダイニングにいても何も口をきかないイアンに、恐る恐る「もしかしてイアンって私のこと嫌い?」とついに尋ねる陽奈子。イアンは「好ましくは思っていません」とばっさり切る。「私はポーリア様の執事ですので、他の女性にやすやすと尻尾を振るわけにはまいりません」というイアンに、心中を察して「ポーリアのこと好きだったんだ…」と思わず言ってしまう陽菜子。慌てて赤面して否定するイアンだったが「そういうことなら仕方ないよね、1か月の間だけでいいの、よろしく」と答える陽奈子。 ※ネタバレ注意 ●シーン1 物語が終わった後で(3キャラ共通) 両親を交通事故で失ってしまった陽奈子は、乙女ゲームの主人公である聖女として転生?していた。 ともに旅をした魔術師のウィル、剣士のエジク、執事のイアンと過ごす日々。 「もしも、私が他の世界から来た、って言ったらどうする?どこにでもいる存在だとしたら…。」 彼女が不安げに呟くも3人は気付かず、3人は次の夜会を開こうと話していたが、そこに事故当時のブレーキ音が響き―――― 気付けは3人と陽奈子は、自分の家に戻っていた。 どうして3人が現代日本に飛ばされてしまったのか真相はわからないまま、それでもとりあえずはこの家で過ごしてほしいという陽奈子。 キャセナ王国との違いを説明しながら共同生活を始めるのだった。 ●シーン2 慣れない共同生活 日々の家事を請け負うことで貢献するイアン、知的好奇心からプログラムに興味を持ち、また買い出しなどにも同行してくれるウィル。 その一方でエジクはこの生活になじめていないようだった。 ある日、イアンとエジクが言い争いに発展。「一切、何もしていないのはエジク様だけです」と責めるイアンに、「だったら何だっていうんだよ!俺が何かしなきゃいけないって誰が決めたんだよ!」と言い返すエジク。「あなたは、どう思います?」とイアンに訊かれた陽奈子はとっさにエジクをかばうが、気まずい雰囲気が残るままだった。 翌日ウィルが、どうやら自分がプログラムに興味を持ったように、イアンもこの世界で何かできないのか探したかったようだとイアンの心情を教えてくれる。 それを聞いた陽奈子はイアンを誘い近所のボランティアセンターを訪ねてみることに。いろいろできることがあることを知り、イアンも心なしか嬉しそうにするのだった。 ●シーン3 新しい世界 再度対立するイアンとエジク。陽奈子はなんとか二人をなだめようとテレビを見せたりもするが、エジクは無言で食卓を立ち、気まずい雰囲気に。 次の日、陽奈子が仕事から帰ると、イアンに促されたエジクがしぶしぶ謝りに来る。亡き父が陽奈子のために植えたハナミズキの枝を、鍛錬中に折ってしまったのだという。久しぶりにハナミズキを見て、いつの間にかこんなに大きくなっていたのだと涙する陽奈子。交通事故で両親を失い、庭を見ることさえも忘れていたのだ。その涙に動揺したエジクは家を飛び出してしまう。 ウィルがエジクを探しに行くというので、イアンと二人家で待つことに。しかし二人きりでダイニングにいても何も口をきかないイアンに、恐る恐る「もしかしてイアンって私のこと嫌い?」とついに尋ねる陽奈子。イアンは「好ましくは思っていません」とばっさり切る。「私はポーリア様の執事ですので、他の女性にやすやすと尻尾を振るわけにはまいりません」というイアンに、心中を察して「ポーリアのこと、本当に好きなんだね」と思わず言ってしまう陽菜子。慌てて赤面して否定するイアンだったが、「そういうことなら仕方ないよね、1か月の間だけでいいの、よろしく」と答える陽奈子。 ウィルは無事エジクを見つけてきた。互いに謝り、騒動はひと段落。 数日後、陽奈子は仕事の帰りにボランティアセンターで佇むイアンを発見。身元の証明がないため正式なメンバーとしては登録できないものの、バザーの手伝いに参加することにしたという。帰りがけ、仲のよさそうな親子を見かけ、「辛くはありませんか?」と尋ねるイアンに、「私、養子なの」と打ち明ける陽奈子。ハナミズキは彼女が引き取られたときに植えられた樹だったのだ。孤児という共通項を見つけ、少し距離が近づくイアンと陽奈子だった。 バザー当日、イアンが心配な陽奈子は自分も手伝いに参加することに。終わりがけに、女の子と話し込んでいるイアンを見かけ声をかけると、彼女は養子先にもらわれたばかりだったのだという。充実した一日を過ごした様子のイアンを見てホッとする陽奈子だった。 ●シーン4 イアンの看病 それから数日後の朝、ウィルがいつものように起こしに来たが陽奈子は体がだるくて起きられない。病院に行くね…と、心配するウィルに付き添われながら病院へ。結果、インフルエンザだった陽奈子。 ウィルは「私の力が万全なら魔法で治せたのに」というが陽奈子は「気にしないで。それより三人に移さないか心配だから、必要なものは部屋のドアの外に置いておいて。絶対に部屋に入っちゃダメ」と三人を部屋から閉め出す。少しだけ心細さを感じながらも、ひと眠りする陽菜子。 目を覚ますとイアンが「何か食べますか、それとも冷たいタオルがいいですか」と部屋にいる。「ダメって言ったのに、3人がいなかったらひとり暮らしだったんだし気を遣わないで」という陽菜子に「ひとりでなんでも抱え込むのは正しくありません。頼れる者がいるときは頼ればいいんです」と告げるイアン。世話になってる恩返しのつもりとはわかっていても、心遣いを頼もしく、嬉しく思う陽菜子。お礼を言う陽菜子に、ぽつりぽつりと、かつてポーリアが孤児育ちのメイドで自分が従者だったとき(コーズ伯爵で働いていた時代)同じような状況でひとり寝込んでいたポーリアの思い出話をする。「そういう我慢強いところは、貴女は彼女に似ています」と言われる。ドキッとしてしまう陽菜子。 数日後、熱が下がった陽菜子の部屋に三人がいる。「本当にもう大丈夫?」と聞くウィル、「もっと寝てりゃいいのによ」と言うエジクに「もう平気だよ」と答える陽菜子。「イアンもお世話してくれてありがとう」とお礼を言うとエジクが冗談で「二人っきりでベッドでお世話して、なーんもねえんだからなあ」とイアンをからかう。バカ言わないで、と陽菜子に小突かれるエジク。 四人での朝食も久しぶり、と喜んでいるとイアンが「貴女が寝込んでいる間、買い物に行けなかったので食材がもうありません。今日買いに行きましょう」と提案。じゃあイアン荷物持ちお願いね、と以前より距離が近づいたような二人のやり取りにエジクは「なんもねえってわけじゃなかったみたいだな
価格履歴
2026-10-19 から価格を観測中です。観測が増えるとグラフを表示します。






